包茎手術や包茎治療など、包茎手術の方法や包茎に関するガイド:東京・北海道(札幌)・大阪(梅田)・神戸(三宮)・広島・愛媛(松山)

包茎・包茎治療・包茎手術の専門情報サイト

包茎手術の術後

包茎手術は日帰り

一般的な包茎手術の場合は約30分~1時間程度で終わります。その後、麻酔が完全に覚めるまで、術後1~3時間ほど病院で安静にしているよう指示される場合もありますので、事前に確認しておくといいかもしれません。麻酔が切れた後はたいていの人が痛みを感じますが、それも徐々におさまりますので、病院を出てもすぐにほぼ普段どおりの生活が出来ます。ただし、包茎手術後1週間ほどは通常、患部に包帯を巻いておく必要があります。

包茎手術後の通院について

包茎手術翌日の消毒と、約1週間後の抜糸のために、通院が必要とされる病院もありますが、自分で消毒する方法を教えてくれたり、自然に溶ける糸を使っているので特に抜糸の必要がない場合も少なくありません。包茎手術を受ける病院により、多少の違いはありますが、いずれの場合も病院の指示をしっかり守ることが、安全で早い完治につながります。

包茎手術後から完治するまで

包皮の切開や切除を伴う包茎手術の場合、包茎手術後約1ヶ月は完治するまでにかかると考えておく必要があります。通常、包茎手術翌日からはシャワーも可能で、普段通りの生活ができますが、注意する点がいくつかあります。

  • 手術後1週間は、1日1回の消毒が必要
  • 性行為、マスターベーション、激しい運動、水泳は控える

?

包茎手術後のその他の注意

包茎手術後は、患部を清潔に保ち、医師の指示に従うことが完治への早道ですが、もし、医師の説明を受けたのとは明らかに異なるほど腫れた場合は、感染の可能性もあるのですぐに病院に連絡をして、相談してください。包帯の締め付けがきついと腫れたり水疱ができる場合もあるようですので、この場合も、あわてずに包茎手術をした病院に相談するとよいでしょう。

包茎手術後に気になる勃起のこと

男性であれば、やはり気になるのが勃起のことではないでしょうか。包茎手術後でも、自然な勃起であれば問題ないそうです。

?

包茎手術をして、傷が完治したら、晴れて包茎と縁のない、自信に充ち溢れた明るい毎日が待っているわけですが、これも、包茎手術が「成功」するということが大前提にあります。

せっかく包茎手術に踏み切っても、切除部分や縫合部分が的確でなかった場合は最悪です。勃起するたびに痛みを感じたり、包茎手術したのに包茎のまま治らなかったりといったトラブルが発生しているようです。

そうならないように、【包茎手術の病院の選び方】を参照しておかしな病院に行かないように注意しましょう。