包茎手術の流れ
包茎手術の流れは、病院(包茎治療専門クリニックなど)により多少異なりますが、ここでは、包茎手術に関する大まかな流れを説明します。
包茎手術の前
- カウンセリングを受ける。
包茎のカウンセリングを受けたからと言って、すぐに包茎手術になるわけではありません。場合によっては包茎手術が必要ない、正常な状態だと診断されることもあるようですし、包茎手術をしたほうがよいとすすめられることもあります。しかし、その場で包茎手術を決定する必要は勿論ありませんので、できるだけ複数の包茎治療専門クリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。 - 手術の日程の確認を決める。
実際に包茎手術を受ける病院(包茎治療専門クリニックなど)を決めたら、日程と、手術の工程、術後のことなどをしっかり確認します。少しでも不安なことがあったら遠慮なく質問し、手術当日はリラックスした気持ちで臨むとよいでしょう。また、手術に麻酔を使う場合、術後に自分で車やバイクなどを運転して帰っても良いか確認しましょう。
包茎手術をすることを決心しているのであれば、事前のカウンセリングで、担当のお医者さんとしっかり切開部や縫合の位置などを打ち合わせをすることが大切です。包皮をめくりすぎて勃起時に引っ張られ、痛みを感じるようになってしまうような事態が起こらないように、納得のいくまで相談してください。
包茎手術当日
包茎手術の当日は、事前の病院の指示により、場合によっては手術前日もしくは手術前数時間前までに食事を済ませたり、水分摂取の制限があるので従ってください。また、陰毛の処理に関しても、あらかじめ病院に確認しておきましょう。通常、手術には麻酔を使いますので、自分で車やバイクを運転していく場合、念のため事前に担当医に相談することをおすすめします。一般的な包茎手術の場合は約30分~1時間程度で終わってしまいます。
包茎手術後
通常、包茎手術に入院は必要なく、日帰りで行うことができます。手術後には消毒や抜糸のために、数回通院する必要がある場合もありますので、その日程も含めて、手術のスケジュールを立てるとよいでしょう。
包茎手術後の注意などに関しては、【包茎手術の術後】をご覧ください。
