カントン包茎
カントン包茎【かんとんほけい/カントンホウケイ】の真実
カントン包茎の特徴
カントン包茎【カントンホウケイ】とは、通常時は亀頭が包皮に包まっていますが、問題なく手で剥くことが出来る状態をいいます。
しかし、包皮の先が狭く亀頭を露出する際に痛みを伴うことがあるのが特徴です。
カントン包茎の危険 【カントン発作】
カントン包茎【カントンホウケイ】は包皮の先が狭いのが特徴ですので、勃起の際に問題が発生する可能性が非常に高いといわれています。具体的には、勃起すると亀頭も大きくなるので、包皮が剥けなくなる場合があり、それを無理に剥こうとすると包皮が裂けてしまう危険性が伴います。
まれに、包皮に包まっていた状態から、何もしていなくてもいきなり亀頭が現れることがあり、先の狭い包皮が亀頭を締め付けてしまい、うっ血したように腫れ上がってしまう事がもあります。
この症状を【カントン発作】と呼ぶ病院もあることから、カントン包茎がいかに健康上好ましくない状態としてとらえられているかがうかがえます。
カントン包茎の影響
カントン包茎【かんとんほうけい/カントンホウケイ】の場合、基本的には性行為は可能です。仮性包茎【かせほうけい/カセイホウケイ】と同様に、刺激に弱く早漏の原因のひとつであったり、恥垢がたまりやすくにおいの原因であったり、不衛生な状態で性行為をすると女性に迷惑(感染症などを移す)をかけてしまう可能性もあります。
米国機関では、エイズ感染と包茎の関連を発表していることからも、包茎が感染症を広げる原因として医学的にも認知されていることがうかがえます。
カントン包茎かな?と思ったら
カントン包茎かもしれない、と少しでも気になる節があれば、できるだけ早く包茎治療専門クリニックなど、包茎治療のプロの診断を仰ぐべき。自己判断としては、もし、勃起時に少しでも痛みを感じている場合は、カントン包茎を疑ってみてください。自分では仮性包茎かと思っていても、実はカントン包茎だった、というケースもあるようです。カントン包茎は症状は軽度なものから重症までありますが、日常の生活の中で痛みを伴うのは決していいことではありませんから、包茎治療専門クリニックの無料カウンセリングなどを利用して、早めに問題解決しましょう。
